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実は食い倒れの街マカオでグルメ三昧を新規投稿しました。
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格安航空券で行くマカオ世界遺産の歩き方を新規投稿しました。
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マカオで風俗は合法って本当ですかを新規投稿しました。
◆2016/04/27
マカオでカジノを楽しむ方法を新規投稿しました。

格安航空券で行くマカオ観光

格安航空券のおかげで、海外旅行も手軽に行けるようになりましたよね。

中でも人気なのが、国内旅行と大差ない料金で行ける、歴史の街マカオです。

あなたはマカオに何を求めて行きますか? 世界遺産? カジノ? それとも・・・?

いま話題の世界遺産。感動すること請け合いです。

日本でも軍艦島などが登録されたことで話題になっている「世界遺産」ですが、マカオにも世界遺産があります。「セナド広場」を中心とした「マカオ歴史市街地」がそれです。

2005年に登録された「マカオ歴史市街地」はエキゾチズムを満喫できる港街です。三十箇所ものスポットがマカオ半島のさほど広くないエリアに集中していますので、歩き回るだけでも、堪能できること請合いです。

街並みの美しさ、人々との出会い、ここでしかできないショッピングやグルメで、あなたも感動してみませんか?

マカオで食べたいB級ぐるめ?!

東西の文化がぶつかる街だけに、美味しいものがたっぷりあります。中でも港ならではの、新鮮な魚介を使った料理が大人気です。マカオ風ポルトガルディナーからマカオ家庭料理までバラエティ豊かで、数日感では食べきれないほどです。

ファーストフードもマカオ名物ポーク・バーガーあり、エッグタルトやマフィンなどのスウィートあり、そして意外にも独特なカレー料あり。いろいろ楽しめそうです。

さらに、夜はホテルで、ポルトガルワインを傾けるというのもいいですね。

ガッツリ楽しみたいのが、合法カジノ!

そして、マカオで楽しみといえばやっぱりカジノですよね! シャンパングラス片手に、バカラやルーレットを楽しみましょう。自分で賭けなくても雰囲気を楽しむだけでも最高ですよ。

日本と違って、マカオのカジノは合法なので、おどおどすることなく、ジックリ楽しむことが出来るでしょう。ただしほどほどに。身代を潰すほどかけてはダメですよ!

できるだけ安く済ませたい! そんなあなたに・・・

やはり安く済ませるには、格安航空券が一番ですよね。片道20,000円台で行けちゃいます。国内旅行と大差ありませんよね。

ホテルとセットで頼んだり、早めに予約することでさらに安く見積もることもできますよ。そんなツアーをカスタマイズするのも旅の楽しみのひとつですね。

マカオで注意したいこと。こんな目に遭わないために!

入国手続きでは英語が通じますが、一般市民の中に英語の通じる人はあまりいません。それでも、ひとによると日本よりはマシということですが・・・。

市内を走るバスの運転手さんにも英語はあまり通じないみたいです。タクシーの運転手の中には、英語を喋れる人も多いようですので、うまく利用するといいでしょう。客引きはしつこいですが、上手く交渉すると安く済むかもしれません。

イカサマ賭博やスリなども多いようです。困ったら、日本語の通じる人もいるツーリスト・ホットラインや旅行会社やホテルコンシェルジュに相談してみましょう。

そして知る人ぞ知る風俗天国マカオの実態とは?

たとえばグランド・エンペラーホテルという一流ホテルの中には、カジノだけではなく風俗店も入っています。サウナという名称で、基本はいわゆるスーパー銭湯のようなものですが、そういうサービスもあるのです。

ショーがあったり、身体を洗ってもらったり、個室でしっぽりお泊まりなんてのも可能なようです。マカオでは合法なようですが、やはり性病などには気をつけたほうがよさそうですよ。

わくわくどきどきエキゾチズムの半島、それはマカオ

格安航空券で行くマカオ観光、表から裏まで色んなスポットを紹介します。さあ、あなたもしっかり下調べして、マカオ旅行を満喫しましょう!

マカオの世界遺産をグルッと一周しちゃいましょう

さあ、マカオの世界遺産を全部回ってしまいましょう!

マカオの世界遺産は半島の南西地区に集中していますので、そのほとんどは歩いて回ることができます。

ギア要塞だけが少し離れていますので、最初はタクシーで行ってもいいですね。

ギア要塞

ギア要塞
ギア要塞にはギア教会とギア灯台が並んで立っています。教会内部のフレスコ画が有名です。

カモンエス広場周辺

カモンエス広場周辺
ギア要塞からタクシーで10分ほど、広場自体が世界遺産の一つです。周りには、聖アントニオ教会、カーサ庭園、プロテスタント墓地があり、これらも世界遺産です。

マカオの世界遺産の特徴として、公園が世界遺産に指定されていることが挙げられます。公園を中心として、その周辺の史跡などを見て回るのが良さそうですね。

イエズス会記念広場周辺

イエズス会記念広場
カモンエス広場から10分ほど歩くと、イエズス会記念広場に到着します。

その目の前にそびえるのが聖ポール天主堂跡です。教会自体は火事で失われていますが、ファザードと呼ばれる大きな壁が威風堂々としています。

さらに少し歩くと、ナーチャ廟や旧城壁も世界遺産です。もう少し足を伸ばすとモンテの砦があります。ここにはマカオ博物館が立っています。

聖ドミニコ協会と聖ドミニコ広場

聖ドミニコ協会
ここのファザードは黄色く鮮やかでその美しさに感動します。マリア像は「バラの聖母」が輝きを放っています。

カテドラルとカテドラル広場

カテドラル
カテドラルには美しいステンドグラスがあります。パッソス聖体行列の舞台にもなっています。盧家屋敷のステンドグラスも見ものです。

セナド広場

セドナ広場
カテドラル広場からのんびり歩いていくとセナド広場に到着します。ここは、美しい石畳や建物が残る場所で、マカオの中心地とも言えます。

セナド広場周辺

セドナ広場
セナド広場は休日になると多くの市民で賑やかです。仁慈堂の2階は博物館です。リアル・セナドは役場ですが、建物自体が歴史的建造物で、2階は図書館です。

すぐ近くに関帝廟があります。関帝とは三国志に出てくる関羽のことで、中国では神様扱いです。

聖オーガスティン広場周辺

聖オーガスティン広場周辺
聖オーガスティン協会が建つのがこの広場です。ここもやはり石畳です。本当に風情がありますね。

足を伸ばすと、ロバート・ホー・トン図書館、ドン・ペドロ五世劇場、聖ヨゼフ修道院、聖ヨゼフ聖堂、聖ローレンス協会があります。

リラウ広場周辺

リラウ広場周辺
港からも近く、水源があったため、ポルトガル人たちははじめこのあたりに住み始めました。丘の上にあるので眺めも素敵ですよ。

近くにある、港務局はもともとムーア人の兵舎でしたので、イスラム様式が取り入れられており、アーチが特徴的です。ここには海上警察本部もあります。

鄭家大屋は、インドや西洋のデザインが混ざり合い、知的で独特のエキゾチズムを感じさせます。ちなみにこの屋敷を建てた、鄭観応は著名な思想家で、孫文や毛沢東に影響を与えたと言われています。

バラ広場周辺

バラ広場周辺
海辺の公園で、地元ポルトガルダンスサークルの練習などにも使われています。このように、マカオの公園は史跡であると同時に生活の場でもあるのですね。バラはあまり見当たりませんが、なぜ「バラ広場」というのでしょうか?

目の前には媽閣廟があります。こちらは西洋式ではなく、中国寺院です。中には道教や仏教の仏像などもあり、信仰の多様性をうかがわせています。

マカオの世界遺産を楽しみましょう

ここまでざあっと、マカオの世界遺産をすべて経巡ってきました。見所はいろいろありますが、歩き回るだけではなく、歴史に思いを馳せてじっと佇んでみるのもいいかもしれませんよ。